やらないことを決める(すみません、長くなってしまいました・・・)

こんにちは〜

少し前に断捨離ブームなるものが日本でもあったとのことですが、私が見ていたYouTuberの方は

「全捨離」

を唱えていましたw

全、といっても全部捨てたら生活できなくなってしまうので、80%のものを捨てる、ってことを定義していましたが、確かに家の中には不要なものが溢れているんですよね。

皆さんのお家の中にも不要なものっていっぱいありませんか?

不要、というか1年間使っていないもの。

冠婚葬祭の洋服とか季節ものは置いておいて、日用品で1年間使っていなければそれはもう使わないも同然。

手放してしまった方が開放的になります。

最近思うのが、これってものだけでなく自分の日々行っていること、時間を費やしていることもそうだし人間関係、さらには自分の思考まで、さまざまなものを手放していくとなんだか気持ちがスッキリするんです。

そして面白いのが手放せば手放すほど新しい考えや出会いが入ってくる。

今日は最近手放したものを書いてみたいと思います🤗

1.漫画

私は20年ぐらい前からロードバイクに乗っていることもあって、自転車漫画が大好きなんですよね。

ロード、競輪、あらゆる自転車漫画を買ってきました。

それを最近手放したわけです。

おそらく100冊ぐらいはあったと思います。

読んでいて楽しかった記憶がありますが、またいつか読もう、と思い続けて何年も経っていたことに気がつきました。

そしてそれが目に入る度に「いつ読むんだい??」って言われているみたいな気がしていました。

ってことで今回思い切ってブックオフに持って行きました👍

また読みたい時が来るかもしれませんがその時はまた買えばいい!!

そうすればまた新鮮な気持ちで読めると思います。

2.服

これもだいぶ捨てました。

特に化学繊維を使った肌着は昨年全部捨てましたね〜

やっぱり静電気は良くないですし、ペイレイでも血管からポリエステルがアレルギーになる、っていろんな人や動物から出ています。

静電気は気を乱すんでしょうね〜

そして服に関しては肌着、下着以外はここ何年も買っていませんw

ジーンズ、パーカー、ポロシャツ

数年間買わなくてもいけるもんですね😅

靴下もシャツも色は統一しています。

というかこれからの時期サンダルで過ごす私にとっては靴下すら要らないのかもしれません😁

3.永井動物病院

来ました!

最近手放した一番大きなもの!!

ここへのこだわりは割と強く持っていたので手放すのが自分的にも大変でした。

「この病院を立て直すのは自分しかいない!」

みたいな変なこだわりも持っていましたし

「この病院はあなたに任せるから」

という謎のプレッシャーもあったんだと思います。

正直その辺を気にし出した昨年の春から秋頃は数字が気になっている自分に気がつき、少し嫌になっていました。

またやりたいことをやっていると思っていましたが、やっぱり自分の病院じゃないので遠慮していた部分が多く、そこのジレンマに自分でもモヤモヤしていた、というのが現実でしたね。

それを手放してみました👍

動物と飼い主さんには本当に申し訳ないと思いますが、自分がやりたい診察を100%できないのであればそのうちいずれにしてもやめていたと思いますので、お許しください🙏

永井を辞めることは今までの病院を辞めることとは全然違った感覚です。

まず次の病院、そして仕事が何も決まっていなかった。

病院を去ることが決まったのが2月末。

この時点で本当に何も決まっていませんでしたw

ただ決まったのが「辞める」ということ。

最初は何月に、っていうのもなかったんで辞める時期を設定したのが最初のお仕事😅

そこで決めたことがあります。

「もう人に雇われるのは辞めよう」

これも今までの病院を辞める時にはなかった感覚です。

確かに雇われていると安定している様に見えますが、自分でやらないということは人の都合で動かざるを得ない状況が来るということ。

(まぁ自分も好き勝手やって、言ってしまう性格なので、これに関してはほぼ自分が悪いんですが😅)

今後は救急のバイトはしたいですが基本的には自分でやろう!!って決めました。

そして最後、これがここ数年で手放した1番大きなものかなと思います

4.世間の常識(普通、と呼ばれている物事)

はい、もう皆さんご存知ですよね。私がこういうのを手放していること😊

元々学校に行かない!と決めたり、流行りのものは何となく乗っかりたくなかったり。

世間の流れはあまり気にしない、というか気にした上でそうしないタイプの人間ではありますが、ここ数年はそれがさらに加速していますw

きっかけはやはりコロナです。

コロナは色々な物事に気がつかせてくれました。

最初に一番考えさせられたのは「

命」

に関してです。

2020年2月、原因不明の肺炎、未知のウイルス、みたいな感じで海外で人が突然倒れる映像を見た時、これはやばいものが来たなと思ってしまった自分がいます。

そしてそこから数ヶ月、海外で死者数が増えてきている、と言ったニュースを見ていくうちに自分の中でこういう思いが出てきました。

「そのうち自分も死ぬかもしれない」

こう思った方も多いと思います。

でもその時に「死にたくない」とは思わなかったんですよね。

だって死んでしまうのはある意味しょうがないこと。

生まれたものは必ず、100%、絶対に死ぬんです。

それがこの地球上でのルールなんで動物も植物も虫も、命あるものはいつか必ず死にます。

自分が死ぬかもしれない、なんて30代ではあまり感じない感覚でしたが、コロナがそれを気がつかせてくれました。

もしいつか死ぬのであれば、そしてそれがいつなんて誰にもわからないんだったら、世間の常識通りに生きて、人の言いなりになって生きるなんてマジで自分の人生損している気がするし、死ぬ時に絶対後悔するだろうな〜

って思いましたね。

そこから世間の常識、普通と言われていることに対して猛烈に違和感を感じる様になったんです。

実際に診察を受けて、このブログを読んでくれている方はご存知でしょうが、私はコロナを気にしていません。

気にしない様にしています。

アルコールなどの消毒は自分の細菌も殺してしまうので免疫力を逆に弱めますし、マスクの網目とウイルスの関係なんてサッカーゴールにBB弾投げ込む様なものだし、そもそもコロナウイルスがこれ!!って見つけた人なんて誰もいないし、PCRだって・・・

ってこういうのって世間の常識で生きてしまっていたら自分で調べることもなく、テレビや新聞の言う通りに情報を受け取り、怖がる必要もないのに怖がってしまう。

そして人の為、と自分に嘘をつきながら自分のやりたいことをせず、やりたくないことをやる。

いや、そうしたい人はそうすればいいと思います。

でもそれって自分の人生なのかって自分に問うた時、それは明らかに違うので私は辞めました。

そもそも「人の為=偽り」

ですからね。

昔の人はよくわかっていたんです。

今回の永井を辞めるにあたっても不思議と焦りみたいなものはありません。

収入がなくなる、って言うのも生活レベルを下げれば貯金で何とかなりますし、ならなければ実家に帰ればいいだけ。

まぁそんなに何ヶ月も仕事をしないと言うことはあり得ないのでそれはないんですが、

「何とかなるでしょ」

って言う気持ちが強いですね。

でもこれを言うと「先生は獣医だから」って返ってくるんですよね。

その時に思うことがあります。

「はい、そうですよ」ってw

獣医という資格を活かして今は仕事をしていますよって。

でも獣医という資格がなくてもできる仕事もしていますよって言いたいです。

要はできるできない、じゃなくてやるかやらないか。

そして根拠なんてなくていいから小さいことから「できる」を増やしてやる回数を増やしていく。

これも世間とは違った常識ですよね。

成功の反対は失敗ではありません。

最速で失敗する人は最速で成功するチャンスを得ている人です。

では成功の反対は何か??

それは

何もしないこと、行動に移さないこと

これ一択ですよ。

世の中の大人たちは何かと理由をつけて動きません。

いや、それだけならいいんですが私が最近一番危惧しているのは、そうやって動かないで世間の常識の範囲内でチャレンジを恐れて生きてきて大人たちが、子供や動物たちが何かにチャレンジすることを阻止していることです。

「危ないからやめなさい」

「人の迷惑になるからやめなさい」

「普通はこうだからそうしなさい」

そうやって純粋な気持ちを潰してしまいかねない。

これなんです。

どうかお願いがあります。

自分はチャレンジしなくてもいいです。それは自分の人生なんで。

でも子供や動物たちが純粋にチャレンジしたいものに関して、大怪我の危険性や明らかに人に害を加えるものでなければやらせてあげて欲しいんです。

それが自然の摂理だと思っていますので。

ってことで全然関係ないない様に最後はなってしまいましたが、梅雨時、埃やカビなどが増えてきますので大掃除してくださいね〜🤗

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