江戸時代の身体とは??

こんにちは〜

今日はみなさん待ちに待った、「江戸時代の身体作りセミナー」についてですよ👍

ん??

待ってない???

なら見なくて良いです😢

いや〜面白いセミナーでしたよ。

私が求めていた、そして理想としていた身体になれるヒントが盛りだくさんでした。

ちなみに私が求めている身体は

・野生動物

・小学生に上がる前ぐらいまでの子供

です。

変な力みもなく、身体を動かすことがとにかく楽しそう。

子供なんて見ているとグニャングニャンですよね。

2歳児ぐらいまでは抱っこしてグズられると、頭から落ちそうになる。

それぐらいの柔らかさ、理想ですよね。

とりあえず脱力ですよ。

でも脱力ってとっても難しい。

「力抜いてくださいね〜」って言われるけど、現代人はほとんどが力を抜けない身体になっています。

というか心も力を抜けていません。

もちろん私も含めてww

脱力ってしようと思ってできるものではなく、自然とできてくるものなんだと思います。

実際子供達は「よし、脱力してやる!!」なんて思っているわけもなく、自然にやっています。

野生動物もそう。

ではなぜ脱力ができなくなってきているのか??

やはりそこには

・運動不足

・ストレス

が原因にはなっていますが、それよりも何よりも、日本人の本来あるべき姿を無視した生活様式や習慣なんかが当たり前のように身の回りに普及していることが原因にもなっています。

「ちゃんとする」

私はこれが一番だと思います。

江戸時代の町民の絵を見たことがありますか??

みんな踊っていません??

みんな笑っていません???

みんな仕事に真剣に取り組んで、花鳥風月を大切にしています。

自然の絵なんかも多いです。

さて、今はどうですか??

東京駅で笑顔の人ってどれぐらいいます??

周りに自然は溢れています??

日本人が大切にしてきたものが、今失われています。

みんなちゃんとしすぎたんです。

それはもう幼稚園や保育園から始まっています。

そこからすでに集団行動が始まっていくんです。

集団の中でどう振る舞うか、どうやったら迷惑がかからないようになるか、どうやったら怒られないか。

子供達はそれを瞬時に判断するようになっていきます。

なぜか??

大人が言うからですよ。

「ちゃんとしなさい」って

これは家でもそう。

多分2歳ぐらいが境目な気がします。

言葉が理解できるかどうか。

言葉が理解できない時は何をやっても許されていたことが、言葉が理解できるとわかった瞬間に許されなくなります。

その時点で子供ではなく「小さな大人」としてちゃんとしなければいけないし、社会に放り込まれるんですよね。

みなさん会社で注意された時って、身体はどうなっています??

ゆるゆるですか??

いや、もちろんそうじゃない。

自分では意識できていないかもしれないですが、多少なりとも緊張が走りますよね。

緊張が走ると身体って固くなります。

子供もそうなんですよね。

そして学校生活が始まるとなぜか同じ時間に学校に行き、なぜか同じ勉強を同じ方向を向いて行い、なぜか同じものを食べる。

その中でどんどん「ちゃんとしなければいけない」思考が叩き込まれる。

そうやって何年も、何十年もやってきた我々の思考が身体を固くし、さらに運動不足や食事なんかでも固くなっていく。

これを「力を抜いてくださいね〜」の一言で抜けるんだったら、もう奇跡です。

ちなみに、ですよ。

力抜いてくださいね〜って言っているその人も力が入っているんですよね。

力が入っている人に触られると、人間は知らない間に緊張が走るんですよ。

だからマッサージに行っても数日いいだけで、また悪くなっていく。

って言う生活習慣を改善してくれるかもしれない、そんなセミナーでした。

そこで教えてもらったことを少しやっただけですよ。

それで手がスベスベのもちもち、赤ちゃんみたいな手に戻ったんですよ。

その手を触ってもらった家族からは

「どら焼きみたいな手」

って言われました。

いや、どんな手やねんww

でも想像してみてください。

どら焼きみたいな手で触られたら、犬猫もリラックスできそうじゃないですか??

こっちが整っていなければ動物は整わない。

だから脱力が必要なんです。

逆にこっちが整っていれば、ただ触っているだけで向こうも整う。

もしその仮説が正しいんだったら、動物を触る前に徹底的に自分をほぐしてあげたいですよね。

そんなきっかけを作ってくれるセミナーでした。

世界変わりますよ👍

では🤗

コメント

  1. おすしと彩ちゃん時々恵美ちゃん より:

    未だに恵美ちゃんに
    「彩ちゃん、いい加減ちゃんとしてよ❗」って言われますけど…

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