冷えは万病の元

こんにちは〜

お酒を家で控えよう!発言をしましたが、やっぱり

「いや〜我慢はいけないよね〜」

ってことでアルコールを早くも再開させてしまった林です。

日本人なら日本酒でしょ!ってことで最近は熱燗にハマっております。

#居酒屋は日本酒の美味しいところに限る

#茹で落花生と枝豆があれば文句なし

ところで全然話関係ないですが、昨日の富士山、とっても綺麗でした〜

さて、そんな寒くなって熱燗の恋しくなってくる今日この頃ですが、やっぱり「冷え」は体に良くないよね〜って話です。

そしてこれは人間だけではなく、動物も冷えている可能性が大いにあるのでは?

って思ったんで書きたいと思います。

まぁビールから熱燗に変えたって言うのも、ビールを飲むと身体が温まらないってこともあるんですけどね。

冷えは万病の元

昔の人はよく言ったものです。

東洋にはこう言う考え方がありますが、西洋医学、少なくても今まで私が習ってきた西洋医学にはこのような考え方はありません。

西洋人には「お腹を温める」って発想もないみたいです。

あの人たちは基本的に体温が高いですからね。

#東京駅で短パンだったのは外人か若い女の子か自分だけ 

そもそも西洋医学の考え方と東洋医学の考え方の違いなのかもしれませんね。

今の西洋医学って原因を「外側」に求めます。

感染症だとか糖尿病や高血圧の慢性疾患だとか癌だとか。

細菌やウイルス、食べ物、環境なんかの外に原因を求めますよね。

それに対して「薬」って言うものを使って症状を抑える。

これが大まかに言うと西洋医学です。

でも東洋医学って「内側」の原因を探ります。

メンタルも含めてですが、東洋医学で一番大切になってくるのが「血」です。

全身を巡っている血液

#もちろん氣も大切

血液が冷えると全身が冷えます。

そして血管が収縮します。

血流が悪くなります。

冷えて血流が悪くなると・・・

そりゃ健康ではいられないので痛みが出たり病気になったり、そして癌なんかにもなったりもするかもしれませんよね。

つまり「冷える」と言うことは全身の病気につながってしまう可能性があるってことなんです。

最近の日本人の体温は35度台が普通と言われています。

一昔前までは36度半ばはあったはず。

みんな冷えています。

運動不足、食生活、そして薬の使いすぎやストレス。

様々な原因が冷えにつながります。

そしてこれは犬猫も同じだと考えています。

永井動物病院で勤務していた時、体温を測っていて違和感に気がつきました。

私が獣医師になりたての頃、犬の平均体温は38度台だと言われました。

実際に測ってみても38度半ばの子が多く、39度台の子もいました。

でも昨年から今年、測っているうちに気がついたのですが、37度台の体温の子が結構いるんです。

明らかに10年前よりも体温が下がっている印象がありました。

これは人間と一緒です。

おそらくその原因も食べ物(ドライフードだったり穀物の多いご飯)、運動不足やストレスもあると思います。

そして以前にもブログで書いた「エアコンでの冷え」もあると思っています。

本来哺乳類であれば外の気温に対して自分の体温を調整つする機能が備わっています。

ホメオスタシス、って言いますね。

犬の場合は汗がかけませんので、少し暑くなったらハァハァして体温を外に逃してみたり、床の冷たいところに行ってみたりして調整をします。

また寒くなったら暖かいところに行って丸くなって寝ます。

これが自然です。

でも今の犬猫、そして人間も含めてどうでしょうか?

少し暑いな、って感じたら窓を閉め切ってエアコンで調節。

少し寒いなって思ったら、また窓を閉め切ってエアコンやヒーターで調節。

動かしているのは指だけです。

そうやって自分を周りに合わせるのではなく、周りを自分に合わせようとする。

これ、実はめちゃくちゃ危険な行為だと思うんです。

どの世界にも夏場の気温が25度前後で一定している空間などありません。

もちろんのことですが犬も猫も人間も動物です。

動物は今まで、何千年、何万年も周りに自分を適応して生きてきました。

そういう遺伝子が組み込まれているんでしょうし、身体はそうやって今まで生きてきたんです。

にもかかわらず最近は機械にその辺を頼っている。

結論から言いますね。

そりゃ病気にもなりますよ。

現代人って「木をみて森を見ず」なんですよね。

今だけよければいい、って言う発想。

確かに犬にとって熱中症は死につながります。

それは人間にも猫にも当てはまります。

今年の夏、と言うか最近の夏はめっちゃ暑いので、エアコンなしだと相当厳しいと思っています。

でもだからと言って冷やしすぎると熱中症にはならないかもしれませんが、それ以外の病気だったり外気温との差で自律神経が乱れたりもします。

私は熱中症にだけ注意を払い、常に20度台前半にしているエアコン設定は「ん〜・・・」って感じなんですよね。

ってことでエアコンもほどほどに、自分の力で自然に適応できる身体にすることが結局のところ強い身体を作ることにもつながるのではないか、そう考えています。

そして・・・

長くなったので続きは次回にしようと思っているんですが、意外な冷えの大敵

「薬の使いすぎ」、そして副腎疲労なんかについて次書こうと思います。

では🤗

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